切手買取でさまざまな絵柄の切手を処分

切手というのは、サイズの種類はあまりありませんが、バラとシートによって見栄えは変わってくるものです。
また、絵柄に関してはサイズと違ってかなり種類があり、シンプルな物から色鮮やかな物まであります。
子ども向けのかわいらしい絵柄の切手があるかと思えば、絵画のように美しい絵柄の切手もあるなど、かなり幅が広くて奥が深い世界です。ですから、こういった奥深さに魅了されて、たくさんの切手を収集される方というのは多くいるものです。
しかし、そうして集めた切手も、時には手放すことを考えることもあるでしょう。切手というのは意外と需要のあるアイテムで、買取業者では結構積極的に切手買取を行っているものです。
なお、切手買取を行っている業者では、さまざまな種類の切手を買い取ってくれるものです。国内の切手はもちろんのこと、外国の切手も買取対象となっています。
例えば、オーストラリアの切手というのは、オシャレで芸術的なデザインの物があって魅力的なものです。
しかし、こういった魅力的な切手も、コレクターが減少することによって価値が下がってしまうものです。ですから、早い段階で買取業者に申し込みをして、手放すことを考えることも大切です。かわいらしい絵柄や大人の雰囲気が漂う芸術的な絵柄の物など、切手は色々な物があり、価値もさまざまですが、手放すことを考えた場合、まずは切手買取を行っている買取業者に査定をしてもらうと良いでしょう。
買取業者というのは、無料で査定をしてくれるところが多いですから、気軽に依頼しやすいものです。
とは言え、買取業者は1つではありませんから、どこに連絡すれば良いのか、よくわからないという人もいるでしょう。
そんな時には、こちらのページで優良業者をチェックしてみると、すぐに行動に移すことができて便利です。
こちらのページからは、365日24時間、無料で相談することができる買取業者が紹介されています。
また、出張買取の他に郵送買取という方法もあったり、対応スピードや買取価格の支払い方など、切手買取に関する色々なことがわかりますので、チェックしておくと役に立つことでしょう。
紹介されている買取業者は、そう多くありませんから、1つ1つチェックしていっても、大して時間はかからないものです。
気になった買取業者があれば、連絡をして、相談したり査定の依頼をして、自分が持っていて処分を考えている切手の価値を教えてもらうと良いでしょう。

切手買取の豆知識、竜文切手について

郵便局に行くといつでも購入が出来る切手の事を普通切手と言います。
普通切手は図案が変更されるまでの間は、発行し続けると言った特徴が在るもので、切手収集を行う人が良く集めている記念切手や特殊切手は予め発行枚数が決まっているため、郵便局で完売になった場合には切手商での購入になりますが、普通切手の場合は新しい切手が発行されるまでの間は常に購入が出来るなどの違いが在ります。
日本の中で最も古い普通切手が竜文切手になります。
竜文切手は1871年4月20日から発行が行われた普通切手であり、手彫り切手と言った特徴が在ります。
手彫り切手と言うのは、銅板を手彫りで削って版を作り出す方法であり、匠の技により切手の版と言うものを作り出し、印刷が行われていたもので、竜文切手は希少性が高い事からも切手買取りの査定評価が高くなると言った特徴が在ります。
尚、竜文切手には48文、100文、200文、500文の4種類の額面が在りますが、それぞれ第一版と第二版の2種類が存在していること、使われている紙についても、縞紙と無地紙の2種類が存在していることなど、これらの区別をつけることが出来る能力を持つ鑑定士がいる切手買取のお店での査定を受ける事で、適正価格で買取りが可能になります。
竜文は最古の普通切手に含まれている事からも、切手買取りのお店では高い評価を得ることが出来るわけですが、竜文切手の第一版と第二版と言うのは、手彫り切手特有の版の違いと言うものが在り、これを区別することが出来る鑑定士に査定を受ける事で、適正価格で売ることが出来ると言う事です。
例えば、竜文切手の中でも額面が最も低い48文の場合は、図柄の角にある七宝の模様に違いが在り、この模様は丸い円になっていますが、第一版では黒い点になっているのに対し、第二版の場合は白い丸になっているのが特徴です。
また、200文の場合は左上隅の左肩部分に違いが在り、この部分に黒い点が在るのが第一版、黒い点が無いのが第二版と言う事になります。
第一版と第二版と言うのは価値が異なるため、これらの区別をつける事が査定には重要であること、竜文切手には無地紙と縞紙の2種類が在り、紙の種類によっても価値が変わるため、これらの知識や判別が出来る能力が求められると言う事です。
また、500文の竜文切手には幾つかの色が在るのが特徴で、色による価値の差と言うものが在るなど、切手を適正に査定できる能力が必要になるなど、切手買取についてはここからチェックがお勧めです。

切手買取りの豆知識、竜銭切手について

国内で最初に発行された切手の事を竜切手と言います。
竜切手の特徴は現代のような印刷技術が無かった時代で在り、手彫りで版を作り出して版にインキをつけて紙に刷り上げると言う方法で行われていたもので、印刷に利用していた版が手彫りと言った具合に手作り感が在る切手と言われています。
竜切手が発行されたのは1871年4月20日で、明治4年になります。
当時の通貨単位は現代のように円ではなく、文と言う通貨単位になっており、48文、100文、200文、500文と言う4種類の切手が発行され、郵便料金として利用されていた事になります。
尚、通貨単位が文と言う事からも、竜文切手とも言われているのですが、明治4年と言うのは新貨条例制定により、新しい通貨単位が導入された時代でもあり、翌年の1872には文から銭の単位に変わる竜銭切手の発行が行われるようになりました。
因みに、竜切手と言うのは、雷紋および七宝の輪郭文様の中に、向かい合った2つの竜が描かれている図案であることからも、竜切手と呼ばれており、竜切手の価値は希少価値が高い事からも切手買取りの中でも高い評価を得ている事、そして竜文切手、竜銭切手は現存している数が少ないため、プレミアが付いている切手の1つになっています。
竜銭切手は、竜文切手の後に発行された切手、通貨単位が文から円に変わった際に、発行された切手と言った特徴が在ります。
竜文切手は目打ちと呼ばれている四隅のギザギザが在りませんが、竜銭切手には目打ちが入っているのが特徴で、日本の切手の中でも目打ちが入った切手の始まりになります。
また、最初は裏面の糊が在りませんでしたが、後期になると糊が付けられるなど、現代の切手の原型とも言える切手でもあり、竜銭切手の原版は先に発行されていた竜文切手の第二版の原版を流用して印刷が行われる等の特徴も在ります。
切手買取りの中では竜銭切手は希少価値が高いため、高額での取引が行われる切手の一つです。
希少価値が高い理由と言うのは、紙幣寮が切手製造を行う事になり、短期間のみでしか製造が行われなかっただめ、発行枚数自体も極端に少なく、しかも時代の中での事変などにより現存数が激減したなどの理由からもプレミアが付いているためです。
因みに、切手の価値を知りたい時に便利なのが切手のカタログですが、切手のカタログの中でも竜切手と言うのは評価が高くなっており、買取りに出す場合には専門的な知識を持つ鑑定士により適正な価値を見出してくれる事になります。
尚、切手の買取りにおいての査定方法はこちらを参考にされるのがお勧めです。